登るほどに、
関わりが変わる。
委員一人ひとりの関わり方や経験、責任の段階に応じて、活動のステップを5つに分けた制度。「最初から重い責任を負う必要はない」「やりたいことが見つかった段階で、次のステップへ進める」安心感と挑戦を両立します。
INTRO MOVIE
下から上へ、
自分のペースで。
↓
EXECUTIVE
仮所属委員
体験まずは気軽に委員会に関わってみたい人向けのポジションです。活動頻度は比較的少なく、委員会の雰囲気を知りながら、自分に合う関わり方を見つけることができます。「就活のエントリーシートのために何かしらの課外活動団体には入っておきたい」「理系で授業が忙しいけど課外活動団体には入っておきたい」という人でも安心して始められます。
通常委員
基本委員会の基本的な活動に参加しながら、企画や行事にも幅広く関わるポジションです。無理のないペースで活動しつつ、委員会の雰囲気や流れを知ることができます。「まずは課外活動をある程度経験しておきたい」「学業やアルバイトを優先しながら参加したい」という人におすすめです。
専門委員
専門特定の分野や企画に集中して関わるポジションです。たとえば、広報、ポスターデザイン、SNS運用、特定の企画運営など、自分の得意分野を活かして活動できます。「全部に広く関わるより、興味のある企画だけに深く関わりたい」という人にぴったりです。
幹部補佐(準常任委員)
準中心幹部を支えながら、運営の実務や企画のサポートに関わるポジションです。資料作成、連絡調整、企画運営補助などを担当し、幹部に近い立場で活動できます。将来的に幹部を目指したい人や、まずは運営側の仕事を経験してみたい人に向いています。
幹部(常任委員)
中心委員会の中心となって、全体の運営や企画の方針づくりを担うポジションです。会議の準備と進行、他団体や企業との打ち合わせ、企画管理、大学との調整、人事選考など、委員会の中心から委員会を前に進める役割を持ちます。「組織を引っ張りたい」「大きな企画を動かしたい」「リーダーシップを身につけたい」というひとにおすすめです。
