大阪産業大学では「学生健康保険互助組合」が、学生の病気やケガに対する医療費給付などを行っています。学生健康保険委員会(SHIC・がっけんぽ)は、その互助組合を構成する学生委員会として、学生の意見を大学へ伝えたり、制度の広報や健康に関する企画を行ったりします。医療費給付の正式な申請窓口は学生課です。
よくある質問
「がっけんぽって何?」から医療費給付、委員募集まで、よくある疑問をまとめています。探している質問がない場合はお問い合わせください。
給付額は、保険診療の内容と学生健康保険互助組合の規約・施行細則に基づいて算定されます。歯科、整骨院、保険外診療など対象外となる費用があり、一人あたり一会計年度150,000円が上限です。対象可否や最新の申請方法は学生課または大学公式「病気・ケガへの保険サポート」で確認してください。
「がっけんぽ」は大阪産業大学 学生健康保険委員会(SHIC)の通称です。学生健康保険互助組合を構成する学生委員会として、学生の意見を大学へ伝えること、制度の広報、健康・食・防災などに関する企画を行っています。まずは「3分でわかる がっけんぽ」ページをご覧ください。
同じではありません。学生健康保険互助組合は、医療費給付などを行う制度・組織の本体です。学生健康保険委員会は、その互助組合を構成する学生委員会です。委員会は学生の意見を大学へ伝えたり、制度の広報や健康イベントなどを行います。
できません。医療費給付の正式な取扱窓口は大阪産業大学の学生課です。SHICサイトでは制度をわかりやすく案内しますが、申請書の受付・書類確認は学生課で行われます。
原則として診療月の翌月末日までです。期限を過ぎると給付対象外となるため、早めに手続きしてください。年度により案内が変更される可能性があるため、申請前に大学公式ページも必ず確認してください。
現行案内では医療費給付申請書と領収書のコピーが必要です。初回申請時は、キャッシュカード等の口座情報が確認できるもののコピーも必要です。最新情報は学生課の公式案内をご確認ください。
現行の大学公式申請書では、歯科は給付対象外と案内されています。整骨院、保険外診療なども対象外です。判断に迷う場合は学生課へ確認してください。
他の制度や保険から補償を受けられる場合など、医療費給付の対象外となることがあります。事故やケガの状況によって扱いが異なるため、学生課へ相談してください。
休学中・過年度生などは任意加入の手続きが必要となる場合があります。現行年度の任意加入申込書と条件は、大学公式「病気・ケガへの保険サポート」または学生課で確認してください。
学生健康保険互助組合の医療費給付など、学生の健康と生活を支える事業の財源として使われます。予算や委員会活動に関する情報はSHICの透明性レポートでも公開しています。
保健管理センターは、学生定期健康診断、健康診断書に関する案内、学内での応急対応などを担う大学施設です。がっけんぽは学生健康保険互助組合を構成する学生委員会で、制度の広報や学生主体の健康企画などを行います。
サークルではありません。また、学生自治会が設置する独立団体とも制度上の位置づけが異なります。大阪産業大学が運営する学生健康保険互助組合を構成する学生委員会です。
学食企画、健康診断の運営協力、健康啓発、学生の声を大学へ届ける活動、学内団体との連携、他大学交流、防災情報の発信などを行っています。具体的な活動は「企画・活動」ページで確認できます。
大阪産業大学 学生会館6階の学生健康保険委員会室です。活動や委員募集に関する問い合わせは、SHIC公式サイトのお問い合わせフォームも利用できます。
委員として所属するための部費・所属費用は設定していません。活動内容によって個人的な費用が発生する場合の扱いは企画ごとに異なるため、募集ページや担当者からの案内を確認してください。
基本的に学部・学年を問わず参加できます。所属条件や現在の募集状況は「委員募集」ページで確認してください。
可能です。がっけんぽには関わり方や責任の段階に応じたステップ制度があり、自分の生活に合わせて活動しやすい仕組みを整えています。
全体ミーティング、企画ごとの打ち合わせ、イベント運営などがあります。所属区分や担当企画によって頻度は異なります。最新の年間予定はスケジュールページをご覧ください。
募集状況により、仮所属委員として活動の雰囲気を知りながら関わることができます。詳しくは委員募集ページからお問い合わせください。
はい。SHIC公式サイトの「透明性レポート」で年度ごとの予算情報、関連資料、更新状況を公開しています。
はい。お問い合わせフォームなどからご連絡ください。内容に応じて委員会内で確認し、必要に応じて大学の関係部署や学内団体との調整・提案につなげます。
発行できません。健康診断や健康診断書に関する案内は保健管理センターが担当しています。発行方法や最新の日程は大阪産業大学公式サイトをご確認ください。
SHICサイトに掲載している「インフル予防接種援助2025」は2025年度のアーカイブで、受付は終了しています。2026年度の実施情報は、決まり次第お知らせで案内します。
がっけんぽの活動・委員募集・企画に関することはSHIC公式お問い合わせフォームへ、医療費給付など正式な制度手続きは学生課へ、健康診断や健康診断書は保健管理センターへお問い合わせください。
いいえ。学生健康保険互助組合の組合員であることと、学生健康保険委員会(がっけんぽ)の委員として活動することは別です。規約上、学部・大学院の正規課程に在籍する学生は互助組合の組合員ですが、がっけんぽ委員は希望者で構成されます。
現行の施行細則では、組合費は半期1,250円(医療掛金1,000円・健康管理費250円)で、入会金は入学時500円と定められています。組合費はがっけんぽの「部費」とは別の制度上の費用です。最新の正式情報は大学公式規約をご確認ください。
学生健康保険互助組合が指定する施設を利用した場合、条件に応じて1回2,000円の宿泊費補助を受けられる制度があります。利用回数の上限や手続き方法があるため、旅行前に大阪産業大学公式「宿泊費補助について」を確認し、必要な手続きを学生課で行ってください。
別の制度です。学生健康保険互助組合は病気やケガの医療費給付などを行います。学生教育研究災害傷害保険(学研災)は、正課中・課外活動中・通学中などの不慮の事故によるケガを対象とする保険です。状況によって利用する制度が異なるため学生課へ確認してください。
