CAMPUS GUIDE

授業の受講マナー・モラルについて

大阪産業大学が示すガイドラインの内容を、学生向けに見やすく整理しています。授業は、受講するすべての学生の「学ぶ権利」を保障する公共の場です。

BASIC POLICY

誰もが安心して学べる授業環境へ。

学生一人ひとりが大学生としての自覚と責任を持ち、互いを尊重しながら学び合うことで、充実した学修環境が維持されます。自分の行動が授業全体に影響することを意識し、他の受講者の学修機会を妨げない行動を心掛けましょう。

GUIDELINE

大阪産業大学
施行日 令和8年9月8日

所属する学部・学科や利用施設などから個別に指示されるルールもあわせて守ってください。

01 / CLASSROOM

授業中に大切なこと

授業へ主体的・積極的に参加する

授業開始時間までに着席し、教員の説明や発言に耳を傾け、ワークや質疑応答などの授業活動へ主体的に参加してください。

他の学生や教員へ配慮する

私語や不要な立ち歩きなど、周りの学生の集中を削ぐ行動や音出しは避け、途中入退室の際も学修の妨げにならないよう配慮してください。

著作権・プライバシーを侵害しない

教員の指示や事前の許可なく、学生・教員・講義内容を撮影・録音したり、スクリーンショットやSNS等へ転載・共有したりしないでください。

02 / SMARTPHONE & BYOD

スマートフォンは
原則、使用しない。

スマートフォン

出席情報の送信、または教員が使用を認めた場合を除き、授業中は使用しないでください。

ノートPCの代わりに使う場合

BYOD端末(ノートPC)の代わりにスマートフォンを使用する場合は、あらかじめ教員の許可を得てください。

目的外利用

教員から指示のないSNS、動画視聴、ゲーム、私的なメッセージの送受信等は、端末の種類を問わず行わないでください。

03 / RESPONSE

守られない場合の対応

注意・指導から、必要に応じた学生指導まで

受講マナー・モラルに反する行為には教員が口頭で注意・指導を行います。改善が見られない場合などは退室を求められることがあります。さらに、著しく不適切な場合はシラバスの成績評価基準に基づき不合格となる場合があり、行為の内容によっては大阪産業大学学則第48条に基づく訓告、停学または退学などの対象となる場合があります。

このページは「授業(講義)における受講マナー・モラルに関するガイドライン」(大阪産業大学)をもとに、Web閲覧向けに整理したものです。正式な内容は大学が示すガイドラインをご確認ください。